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36話 意志を持ってなぞられる、初めての感触

Author: みみっく
last update Last Updated: 2026-01-22 06:00:25

 ミユは、心地よい刺激に耐えきれず、ソファーの上で小さく腰を浮かせた。ミユの太ももを舐めたユウヤは、彼女が怒るどころか、ビクッと体を震わせ、甘い吐息を漏らしたことに驚いた。

(あれ? 怒られない? ビクンって……感じて、甘い吐息というか喘ぎ声!?)

 ユウヤは、さらに大胆になった。唇や舌だけでなく、そっと手を伸ばし、ミユの太ももを優しく撫で始めた。ユウヤの手が太ももを滑るたびに、ミユの体はさらに熱を帯びていく。

 ユウヤは、ミユの滑らかな肌の感触を堪能しながら、ゆっくりと指を太ももの付け根へと這わせていく。ミユは、その刺激に、思わず息をのんだ。ユウヤの指先が触れるたびに、電流が走るような快感が全身に広がり、ミユの体は小さく震える。

「んっ……ふぁ……っ、んぅ……」

 ミユは、ユウヤの愛撫に抗うことなく、ただ身を委ね、甘い喘ぎ声を漏らした。

 ユウヤの指が、太ももの付け根を這うように進んでくる。ミユの思考は、もうぐちゃぐちゃだった。(あれ? わぁぁっ。これって……ヤバいんじゃ!? ムズムズと愛液が溢れる感じがする……これ以上刺激されたら……んぅ……でも、気持ちいい……どうしよ……変な声も出ちゃって、聞かれちゃってるよね……)

 そんなミユの不安をよそに、ユウヤの指が、ミユのショーツの上から、彼女の割れ目を優しく撫でた。

「んっ……あぁっ! やぁ……そこ、だめぇ……」

 その瞬間、ミユの体はビクンッと大きく反応し甘い喘ぎ声と声を出した。ユウヤは、その反応に興奮したように、さらに愛撫を続ける。

 ショーツの薄い布の上から、ユウヤの指が優しく、そして執拗にミユの割れ目を撫でていく。熱を帯びた指先が、彼女の秘部をなぞるたびに、くちゅ、くちゅ&hel

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